手とり足とり教えます(この歌詞は何という歌シリーズその1)

・フジテレビで放送されたドキュメンタリー番組に、「放送禁止歌」(森達也)というのがある。この中で「言葉を言い換えて唄う気は?」と聞かれた高田渡氏が、いつになく厳しい声と表情で「しない、そういうのは一切無いですね。そういう風にして表現したい…

「うるわしの」もしくは「かぐわしの」

・親知らずを抜いてから、やけに疲れやすい。更新するのも滞る日々。 ・先日更新したボツ問題の解説に誤りがあったので、訂正しました。お詫びします。アホですね。指摘してくれたツッチー、感謝します。彼のクイズ問題もなかなか味があるので、是非ご覧頂き…

それで自由になったのかい それで自由になれたのかよ

・やっぱ書かずにはいられないので、書きましょか。ちょっとだけ。 ・「イチグラ」である。私の立場は、既にここに記したとおりである。で、今回の審査講評であるが、現在公表されている「日経賞」「QuizKnock賞」については、まあクイズの世界を広げる役割…

見れば~~~(クレヨンしんちゃんっぽく)

・ボツ問を50問ほどアップしました。ま、お目汚しに、ってことで。

おんなじこと2回もやってんねんから(田中だよ!全員集合~)

・進学校の3年担任などということをしていると、前期入試までひたすら忙しい。毎日東大の過去問(国語)を解きまくっている。ということで、前期入試の日は朝から東大近辺に出没(もちろん仕事)する予定。 ・先週末のクイズ的なものにひとことだけ。 ・「…

こんな天気は僕には似合わないんだと 肩をすぼめて歩く時

・なんか昨日から今日未明にかけて、やたらアクセス数が多かったようだ。私の考えなんか別に読まなくてもよいが、そこから私のクイズ問題にアクセスした人が多くなったとしたら、これに勝る喜びはない。 ・私のHPやブログの内容としては、あくまでもクイズ問…

日経エンタテインメント!

・問題をアップしました。30問だけですが。 ・AQLが日本経済新聞社と共催になったそうだ。こないだの東北大会には、私の勤務校のクイズ同好会も参加した(本人達の希望ですよ、あくまでも)のだが、「この大会がどういう大会か」「加盟するとは、どうい…

オレだけの秘密の戦略

・で、お前は結局何が言いたいんだ、と思っている人が多いだろうから、前回の続き。 ・前回述べたように、「史上最強のクイズ王決定戦」は、昭和クイズ番組ブームと、当時の最新早押し理論を同時に達成することで、すべての世代のクイズプレーヤーに対する配…

時を戻そう

・史上最強とウルトラ13回の関係性について、書いていなかったことがあるので、何となく書いてみよう。新年から長文でっせ。 ・第13回ウルトラからややあって発売された長戸本では、氏がウルトラ攻略のために整理して実践した「早押し理論」が発表された…

たまたま私たちは、走っているのを見ないのです

・いろいろなツイートにインスパイアされて、自分の昔の文章を読み直した。私がここ20年近く、一貫して問題意識として抱いているのは「なぜクイズは広がる方向ではなく、狭まる方向にしか進まないのか」という点である。クイズは何でもありのはずなのに。 …

一つには、物くるる友。

・高校生クイズ決勝のベストは?という話が少しだけあったので、私も少しだけ。私のベストはやはり第7回かな。山形東の3人のバランスが究極に良い(暇な人は各人の解答数を数えてみよう)。終わってから東大寺のエースに話しかける福留氏のコメントがまた良…

正座して見なさい

・この記事を見て、第10回決勝を見たが、改めて名勝負であると思った。つーか、こっちの方が伝説になってもいいんじゃないの? 見応え抜群。あえて、褒めすぎと言いたくなるくらい褒めてみる。 ・私が思ったこと。1つめ、クイズ問題の絶妙さ。「立正安国論…

今でもまだそんなはずがないと思っている

・「昭和40年男」は立ち読みして面白そうなら買う程度だが、最近は買う頻度が上がっている。小林克也や石川次郎に惹かれて結局買った最新号、アメリカ特集。なぜか「第13回ウルトラクイズ」の記事が。「なぜ?」と思ったら、チャンピオンが昭和40年男な…

青春の影

・大昔の問題を少々アップしました。思ってたよりちゃんとしてる問題が多くてほっとしている。でも、何度でも言いますが、クイズの勉強には役立ちません。「チューリップのボーカルは、普段は財津和夫ですが、「心の旅」のときのリードボーカルは誰になる?…

そんなもんだよ人生は(Wヤング)

・平川師匠逝去! 昭和お笑い史が、少しずつ幕を閉じていく。初代も2代も、Wヤングは好きでした。残念。 ・「QUIZ JAPAN」最新刊をやっと手に入れた。前号より200円くらい値段が上がっているのは、冒頭のグラビアが多いからか? あんなに同じような写真ばか…

アザラシ言うな、タマちゃんじゃ!(心にもない言葉シリーズその1)

・久しぶりの「99人の壁」は、クイズ屋に夢と希望を与えたという意味では、たいへんよかったのではないでしょうか。とか言っちゃったりなんかして~。 ・「志村どうぶつ園」の裏で動物クイズ出しまくりという、なかなかすさまじい選択をしたわけだが、まさ…

If you wanna dance with me

・旧ブログの文章をすべてこちらに移行しました。移行した理由は、私がイッキ読みしたいから。だから、こんな昔の文章、誰も読まなくて良いです。 ・私と勝負してくださるという奇特な方がいらっしゃった。こういうときにレフェリー役っぽく「私が問題を作る…

私は、誰の挑戦でも受ける!(by重田千穂子)

・「99人の壁」の公式本読了。今時のテレビ番組からのクイズ本(出演者にクローズアップしないバージョン)という感じ。私としては、自分が出たときの未放送問題が結構入っていたので良かった。「銀行」の1問目とか。 ・「1対1のクイズ対決をするなら誰…

松ちゃんの!こだわりカレー!の巻

・相変わらずクイズの勉強に適しない問題をアップしました。無駄にこだわっている問題と、気の抜けた感じの問題の緩急、というところでしょうか。 ・にしても、こんなチンピラの立ち話のような与太話ブログを、いつも紹介していただきありがとうございます。…

問題 このグラフの「凹凸」を答えよ、という数学の問題の答えは、普通何か何?

・このツイートに非常に多くの人が反応したという。ところが、このツイートには一切「いいね」がつかなかった。これが私にはよく分からない。この2つのツイートの内容は、非常に密接に関わっているのに。 ・一応解説しておくと、中高生がやりまくっているク…

北国の二人

・久しぶりにちょっとだけ。 ・「たけし・所のこれがホントのニッポン芸能史」クイズ番組特集は、面白かった。後半のクイズのくだりはやっぱりいらなかったけど。もっとも、既知の情報が多く、本気で興味深かったのは「アタック25」の裏側だけかな。やっぱ…

皆さん本気にしないでね 本当は漢字も読めますし

・「今夜はナゾトレ」を見た。思うところを少々。 ・漢字のクイズに走り出すのは、ネタが無くなってる証拠なんですね。私は「雑学王」が漢字クイズに走ったとき、完全に「終わったな」と思ったことをよく覚えている。だって漢字限定クイズの何処が「雑学王」…

貴賓室のドアは金文字のVIP

・夏休みなので、日中だが小ネタを。リストバンドの話が出たので。「99人の壁」参加賞として、なかなか人口に膾炙しないリストバンドだが、3回出たうち2回目のときはもらっていない。バッジを返すときにもらうものなので、私がもらい忘れたわけではない…

東大も数が少ないからいいようなものの(以下略)

・「99人の壁」についていろいろ書こうと思うのだが、なんか気が乗らない。今回はひとつだけ。そろそろ「普通の人じゃ出られねーじゃん!(一部違う人もいるが)」と世間の人は思い始めてるよなぁ、ということだけ指摘しておく。普通の人にもチャンスがあ…

シーシーシー

・こっそりと問題をアップしていたことに、気付いた人はどれだけいたろうか。まあ、「見て見て」とアピールするような問題でもないし。 ・わたしがいかに、ザ・タイガースをブロックしようとしていたかが分かろうというものである。だって何かわかんないけど…

それでもやっぱり考えてしまう あーこのけだるさは何だ

・ということで、yahooブログが終わるので、移行しました。これからはこちらで。 ・最近忙しすぎて、クイズについて書くのが億劫になっている。それでもやっぱり、いろいろ考えてしまう。でも、文章化がめんどい。そんな私に「少しはまじめにやれ」というこ…

呼ばれない理由

・昨日の問題。「駅弁当」の旧字体、間違ってなかった?「弁」の旧字体はいくつかあるが、「弁当」の場合は「辨」のはず。漢字検定1級程度の知識が必要な話なので、スタッフが間違ってもしかたないか。 ・こういう憎まれ口ばかり書くから呼ばれないんだよな…

誰もが自分を愛しているだけの悲しいゲームさ

・私が危惧するのは、クイズというものが既出問題を暗記しまくるだけのゲームに成り下がることではない。解答者の意識など知ったことでは無い。既出問題を手本として(たとえばこういうところを見たりして)、「こういうのがクイズ問題として適切だよね」と…

今日から~ぼく~は~ただのおと~こ~

・妙に訪問者が増えているので、減らすためにたまには日記みたいなことを。 ・今日は学校祭の代休2日目。家事をしながら久々に「きたやまおさむの加藤和彦音楽会」を見た。みうらじゅんさんと水谷先輩はよしだたくろうに合わせて名前をひらがなで表記してい…

今日か~ら君は~た~だの~お~んな~

・フリートークも狂気のオープニングもなくなった「ガキの使い」をなぜ見続けているかというと、それはそれなりに他のバラエティーよりは独自性を出しているし、数か月に1回本気で笑わせてくれるから(最近では謝罪会見)である。そりゃあ、行ったことのな…